キュウリの芽が出たよ

今年も始まっています家庭菜園。
新型コロナウイルスの流行で自粛や休校、在宅勤務が
長引いていますね。そんな中、家庭菜園も人気があるのだとか。

それはさておき、5月8日にタネを直まきにしたキュウリの
芽が出たようです。昨日少し兆しがあったのですが、今日は
しっかり出ました! やったね。

長野県のSさんからいただいた固定種「イボ美人」です。
イボイボがたくさんある四葉キュウリ(すうようきゅうり)系
のキュウリのようです。

自分で固定種の「相模半白胡瓜」(さがみはんじろきゅうり)
を育苗が成功して4本、JAで「夏すずみ」を2本、計6本
すでに苗を植えていたのですが、せっかくタネをいただいたので
直まきしてみることにしました。
時間差で採れると嬉しいんだけどな。


まだ寒い日や風が強い日もあるので、2リットルのペットボトルを
切ったホットキャップをかぶせてあります。

ホットキャップを取ると……


小さいけど、ちゃんと双葉が開いています。
しかも2本! 間引くのかわいそうだなあ。
そっと株分けしてダメもとで移植しようかな。
なんて思っています。今のところは。

もう1種類の固定種のキュウリ「白うま」も無事発芽。
こちらはホットキャップなし。3粒まいてもみ殻を
かぶせておいたのだけど、1本しか出ていません。

「白うま」は長野県の白馬あたりでつくられていたキュウリで
全体が白っぽいキュウリだそうです。
ちゃんと育つか、まだ心配だけど楽しみです!


四季なりイチゴの花が咲き始めました。
もう9年くらい前に買ったので品種は忘れてしまったけど、
絶えそうになりながらもタネで小さな苗ができたりして
ちゃんと生きています。これ、ランナー出ないみたい。

今になってメロンが発芽です。
これはころたんではなく、たぶん甘くておいしいマスクメロン。
北海道のお土産の夕張メロン系のネットメロンがすごく
おいしくてタネを採ったAさんがつくったメロンをいただいたら
ものすごくおいしかったから、今度は私がタネを採って
今に至る。ちゃんと育てられるのかしら。心配。

手づくりの簡易温室ではメロンのほか、キュウリとかカボチャも
芽が出てきています。さすがウリ科。
ウリ科は5月になって気温が上がってからタネをまいても
間に合います。

むむむ!
もうきてやがる!
まだ小さいパプリカの枝に大きなカメムシが3匹も集って
チューチューやってました。1匹だけ捕殺。ほかは逃げられた!

ピーマン系はカメムシとの戦いです。

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