梅仕事 赤紫蘇で梅干しの本漬け

赤紫蘇が去年のこぼれダネで結構大きくなってきました。

交雑しているのか、純然たる赤紫蘇ではないような葉の色です。

緑がまじったような赤紫で・・・。
梅干しの色づけに使いたいんだけど、ちゃんと色つくか心配ですが、
一昨日の7月9日に収穫しました。

洗って乾燥させて。
乾燥する必要はなかったのかもしれないけど、すぐに作業が
できなかったので、2日放置している間に少しひからびた?

料理の本に書いてあったように塩漬けにします。
重さを量ったら150gでした。
本では120~130gに対して塩大さじ2だったので、
若干割り増ししました。

大さじ1強の塩でもみます。
初めは全然灰汁が出なかったのだけど、よくもんでみたら
だんだん汁が出てきて、それが灰汁なんだ~と納得。
灰汁は捨てます。

結構水分捨てました。
そしてギュー―ーっと絞りました。

大さじ1強の塩でもう一度もみもみ。
もみもみもみもみ。

もう一度、ギュー――――。
いっぱい絞ったら赤紫色の汁がたくさん出たので、
捨てました。灰汁でしょ?これ?

7月2日に塩で下漬けした梅干しです。
重石をしておいたら、結構梅酢が上がっています。
この白漬けでもいいんだけど、今年は庭の赤紫蘇を
使ってみます。

梅酢と塩漬けにした赤紫蘇を混ぜると、ぱっと発色するはず・・・
なのですが・・・微妙・・・です。

塩もみした時にギュー――――っと絞り過ぎたのが敗因でしょうか。
それとも、そもそも交雑して真っ赤でない赤紫蘇を使ったのが
敗因でしょうか。

どっちもかもしれません。

今年の梅干しはうすらぼんやり赤いかもしれない的な梅干し
なることでしょう。残念。

そして、冷蔵庫保存中。
梅雨明けしたら土用干しだけど・・・もうすでに梅雨明けしてます。
去年はなかなか梅雨明けなくて干すタイミングがなくてちょっと
カビちゃったりしたんだけど、今年はいつでも干せる感じです。
でも、少し赤く染まるまで待ってみましょう。

おまけ。
紫蘇の上に仲良しバッタ、発見!
毎年、バッタもたくさん野菜の葉っぱを食べます。
でもさすがにバッタは潰せない。
なんでしょうね。幼い頃、バッタを捕まえて喜んでいた
思い出があるからでしょうかね。
見つけても見ぬふりしてしまいます・・・。

7月9日の話ですが・・・。

赤っぽい葉だけ狙って茎ごと切って収穫しました。
結構たくさんありました。

茎から葉っぱだけぶちぶちとっていきます。
ボウル山盛りありました。

でも、葉の裏を見るとちょっと微妙。
かなり緑っぽいです。

庭の赤紫蘇はほとんどもうないんだけど、ちょっと残して
おけばよかったなと少し後悔しました。

だって、来年用のこぼれダネがない!
今年は去年花が咲いてタネがいっぱいこぼれたから、
買わなくていいくらいの量の赤紫蘇が生えてきたけど、
このままでは、来年はまた買うことになってしまいそう。

きれいなのが1本はあるから、それを大事に育ててタネを
つくらせればなんとかなるかしら?

 

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