天ぷらを揚げて春を知る

昨日の夕食は天ぷらとタケノコご飯でした。
というのも、実家から野草とタケノコの
春の山の幸が届いたからです。

天ぷらをすると、揚げている間に油が回る、
冷めたものを食べることになる、揚げている
だけで油まみれでおなか一杯になる…など
結構大仕事なのですが。

ゆでたタケノコ、ゆでたワラビ、アサツキとクレソン。

そして、草、草、草(笑)
ユキノシタ、ヨモギ、カラスノエンドウ、ノカンゾウ、
セリ、アザミ、スギナ・・・・・・。
でも、ただの草じゃありません。
有機農業で有名な島根県の柿木村に行って摘んだものを
もらってきたそうなのです。
(因みに、うちは柿木村の玄米を取り寄せて食べています)
きれいな野草ばかりでした。
名前がよくわからないものもあったけど・・・。

カボチャ、サツマイモ、鶏むね肉、シイタケも揚げます。
今回は全部揚げるまで待つのではなく、ビールをあけて
揚げながらその場で揚げたてをつまみながらやることに
します。

乾杯!
「立ち呑み処 コンロ」で一杯やりながら
せっせと揚げます。揚げ続けます。

ちょっとからいので、箸が進まず、冷蔵庫に入れっぱなし
にしていた塩水漬けの島ラッキョウも揚げたら絶品!


衣は野草の場合は小麦粉と水をしゃばしゃばにしたものを
さっと絡めてさっと揚げる。パリパリ食感がおいしいです。
小麦粉と片栗粉を混ぜて衣をつくってもサクッとする
そうです。
野草以外の天ぷらの場合は卵も入れてどろっとした感じの
衣にしています。

左からヨモギ、スギナ、チャービル、ノカンゾウ。
ハーブのチャービルを母が摘んで送ってくれたのを
チャービルっぽいなと思いつつも、野草と同じように
天ぷらしてしまった(汗)

春の味覚、おいしゅうございました。
沖縄の少し塩をつけていただきました。
座って食べる頃(つまり、揚げ終わりの頃)には
もうおなか一杯胸いっぱいで・・・。
油ものはきますな。
うちはオリーブオイルで揚げているのだけど・・・。

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