イチゴの苗を仮植え

グループ畑にはイチゴの畝があって、「東京おひさまベリー」と
「宝交早生」という品種が植えてあります。
どちらも春に収穫を終えた後、ほったらかしにしていたらたくさん
子株、孫株がついています。
とてもおいしい品種なので、苗を採らないのはもったいないです。
わかっちゃいるけど……今までほったらかしにしていました。

今年は畑をいったん返してまた申し込んで抽選があるので、そのまま
イチゴを育て続けることはできません。
少しずつ引っこ抜いて、うちで育苗ポットに挿して、苗をつくって
玄関前で養生させていました。

つい1週間ほど前に出していたゴミをカラスがつついていたので、
窓を叩いて脅し、ゴミをつつけないようにカゴに入れて網をかけて、
厳重に覆いました。そしたら、その日以降、カラスに嫌がらせ
されています。

せっかく養生して根が生えかけていた苗を抜きとってそのへんに
散らかしているのです。
気づいて散らばった土をきれいに片付けてホウキではいて、苗も
元通りにしたのに、また30分後にはすべて抜きとられている始末!
翌日も玄関前にはカラスのふん。バケツに入れていたコスモスも
抜いて散らばっていました。

カラスを敵に回すとしつこく嫌がらせされます。

イチゴ苗も枯れ始めたものがあったので、新たに昨日畑から苗を抜いて
持ってきました。幸い畑にはありあまるほどのイチゴ苗があるので。

庭のあいている発泡スチロール箱に挿しておきました。
ここならカラスも手を出せまい。

隙間に適当にジャンボニンニクの子どもを埋めました。

ちゃんと根付いたら、イチゴ用のプランターに植え替えようと
思います。

 

庭には、ゴボウも植えています。
今年初挑戦です。
水に浸けて発根させたタネを土を入れたフェルト製プランターの上に
載せた土を入れたペットボトル(2ℓの上下は切った)に1粒ずつ
植えました。
葉が小さい頃はバッタに食べられたりで、なかなか大きくなりません
でした。日当たりもいいので、すぐ土も乾き、エンドウの枯れたツルを
上から日よけのようにかぶせてみたりして、真夏は乗り切りました。

少し涼しくなった頃、結構葉が茂ってきました。個体差はありますが、
少し収穫が楽しみになってきました。
でも、これ、収穫いつでしょう。
11月中に採った方がいいのかな? よくわかりません。

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