エダマメと進化したネズミ 20250906

ここ数年、ずっと庭ではネズミの食害に悩まされています。
どうやら登れるネズミらしく、茎を登ってかじります。
庭の片隅にどこからか持ってきた穴が開いている木の実が
落ちていたり、発芽したての野菜の芽をかじられたり、
どうやったら食害を防げるのか、悩む日々。

畑に出るネズミは小さな穴をたくさん掘ってサツマイモや
ラッカセイをことごとくかじっていきましたが、それは
庭に出るネズミとは違う種類っぽい。

殺して駆除するのもなんか嫌だし。

細かい網目のネットでトマトの房を覆っても、熟す頃に
ネットをかじって、中の赤い実をかじるし。
パプリカが赤くなるのを楽しみにしていたらかじられるし。
ダイコンやビーツの芽さえもかじって茎だけに。

ネズミのレストランやってんじゃないんですけど。

去年はエダマメのタネをまいて、芽が出たらネズミに
かじられました。ベランダで苗をつくり、本葉が出たらもう
大丈夫だろうと、植え替えた翌日には、茎だけになっていました。
そして、去年はエダマメはあきらめました。

今年は、エダマメのタネを1袋、プランターやレイズドベッドの
あちこちにまきました。

芽が出て……まだかじられません。
本葉が出て……まだ被害ゼロ。
ぺったんこのサヤがつき始めて……ネズミのやつ、今年は
エダマメに気が付かなかったんだな!

今年は、ぷっくりエダマメとビールで乾杯!
と、茂る葉を見てニンマリしていました。

実家に帰省して8月上旬に戻る前日。
夫から「悲しいお知らせがあります」と報告を受けました。

なんと、ネズミに収穫間近だったエダマメを全滅させられたと。

庭のネズミは私にエダマメを育てさせ、マメを増量して
食べることを覚えたようです。去年より進化しとる。

甘かったでしょうね。
湯上り娘。
小さなかじり痕がいっぱい。

仕方ない。このエダマメは緑肥と思うことにします。
マメ科は土を肥やす、マメ科は土を肥やす。

大事なことなので、2回いいました。

 

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