【野菜料理】ゴーヤフライ

収穫したときにすでに黄色くなりかけていたゴーヤ
これね↓
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冷蔵庫に入れておいたら、いちばん小さいやつは爆発しちゃった。
仕方ないので、種の周りの赤いゼリー部分だけちゅるっと
食べて、果肉部分はサヨウナラ。
赤いゼリー部分はすこーし苦みがあるものの、甘いよ。

そしたもうひとつは、より黄色くなりかけていたので、
どうしようか・・・。
薄く切ってサラダにするとか・・・

「そうだ!これ、いける!」

と思いたってつくったのはゴーヤフライ。
薄く切って、水気を拭いて片栗粉をまぶして、
オリーブオイルで揚げて、塩を振っただけ。
料理というのもなんなんだけど。
塩は海人の藻塩。おいしい塩ってホント万能!
若干苦みはあるけど、苦すぎることはなく、
私的にはビールのつまみであり!たぶんまたつくる。
もっとサクッとカリッと揚げられるともっとおいしいかも。

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まだ、黄色くなっていないゴーヤは「梅酢和え」に
することに。写真撮り忘れたけど・・・。

まず、ゴーヤを薄くスライスして塩を振っておいて、
少し苦みを抜く。塩を振ったあと水にさらすと
より苦みがなくなるらしいけど、私はゴーヤはやっぱり
苦みがおいしさのポイントだと思っているので、
基本的にはやらない。
鶏むね肉を蒸したもの(またはゆでたもの)を細く
割いたものと、玉ねぎのスライスと、戻した乾燥わかめと
一緒に梅酢と和えて出来上がり。

以外とおいしい箸休め。
うちのゴーヤは小さい手のひらサイズだから、1本で
つくってもあっという間に食べきっちゃう。

冷蔵庫にあるゴーヤは残りあと1本。
どうやって食べようかな。

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